Monthly Archives: 7月 2015

雇う側はもう少し求職者を気遣った求人情報を出しほしい

自分は中規模企業の人事部にずっと勤めてしまして、今、転職の活動をしています。
別に今の会社に不満があるわけではないのですが、人事の仕事って本当に地味で、30歳を迎える前にラストチャンスとして、もっと華やかな仕事もやってみたいと思い、転職を決意しました。

でも、転職活動をしていてしみじみと思う事があります。
それは、「もっと求人広告って、仕事探す側の不安を払拭するような書き方にならないものかなあ」という事です。

自分も反省しなくてはならないのですが、日本って人を雇う時はどうしても会社の側が強い立場。

どこかに「うちで働きたいの?だったらねえ」というちょっと上からな部分があるような気がします。
転職を思い立って、自分で改めて求人の要項を見るようになると、その辺の空気が非常に良く読めるようになりました。

仕事を探す方は必死なわけですから、仕事の内容や残業、給料のシステムなどは、文字情報の時点から、もっと求職者にわかりやすく開示をすべきですね。

ハローワークで、「営業職、給料応相談、委細面談時」なんて信じられない情報を出している会社がありますが、こんなの「本当に雇う気あるの?」っていう情報ですよね。

求職者からすれば、書類を送ったり面接したりするのもかなりな手間なんですから、その辺、少しでも篩い分けができるように、雇う側ももう少し気を遣ってあげるべきなのではないかと私は考えています。

余裕を持った転職活動で収入アップを目指せ

今の職場の給与に不満がある場合、転職をすることで収入アップを図ることができるかもしれません。世の中には転職して驚くほど収入が増えている方が案外たくさん存在しています。とはいえ、誰もが収入アップを望めるとは限らず、中には転職したことで収入が減ってしまう人もいます。

以前の職場の事情によって、転職を余儀なくされた場合は給与額から転職先を選ぶ余裕がないかもしれません。給料はいくらでも良いから、とにかく転職先を見つけることだけに力を注いてしまうと収入が減る可能性は高いと思います。

でも、自分自身でよりよい給与を求めて転職する場合は別です。何よりもまずは収入アップを目標にした転職の場合は、給与額を比較基準にして転職先を探すはずです。そうすれば収入が減る可能性はとても少なくなるのは当然ですね。

転職によって収入を増やす為には、会社都合での転職ではなく自ら率先した転職が必要です。今のご時世では、勤務先の経営がいつ傾くか分かりません。そうなってからでは転職を焦らなくてはならなくなるので、出来れば勤務先が安定しているうちに転職活動を始めておいた方が良いでしょう。

もちろん、今の職場で勤務しながらの転職活動が理想的です。働きながらの転職活動は大変ですが、現在の収入を確保しながら転職活動をすることができるので、心にも余裕を持つことが可能だと思います。

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