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働きながら転職活動をするか退職してからするか

今の職場環境に不満があり、転職を考えています。
人間関係は良好で、仕事内容についても自分にフィットしており、本当は長く働いていきたいと考えていました。

唯一の不満は、残業が多いことです。

残業した分は、残業手当が支給されるのですが、やはりプライベートの時間を削ってまで日々残業をすることが苦痛です。
終電で帰った日には、翌日の出勤が非常に辛く、家族にも心配と迷惑をかけてしまうので、それも辛いです。

20代や第二新卒の場合は、多くの企業が門戸を開いてくれていますが、30代・40代となるとその門はどうしても狭くなってしまいます。 しかし、けっして閉ざされるわけではありません。狭くはなるけれど、その門を入ることは誰でもじゅうぶん可能なのです。
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転職活動を始めましたが、在職中の為、調整をすることが難しいです。
書類選考が通って面接が決まると、会社は都合をつけて休むことがあります。
職場の仲間は皆良い人々なので、嘘をついて休むことも罪悪感があり、精神的に厳しくなっています。

罪悪感を感じてまで、現職で働きながら転職活動をするのではなく、一度退職をしてから、転職活動を思い切りした方が良いのではないかと考えてしまいます。

ただ、なかなか決断をすることが出来ずに今に至ります。

中高年の再就職

長く勤務した企業の業績悪化により退職し、現在は公的機関で非常勤の職員として働いております。

以前は更新回数の制限はない職場でしたが、就業規則の変更により5年以上の更新はできなくなりました。5年以上の更新をした者は、本人が望めば(落ち度のない場合)次回も更新ができるというような主旨の法改正があったようです。

法律の主旨と逆行した就業規則の変更に戸惑っております。職場は1年目はほとんど戦力になれないぐらい覚える事も多く、2年目、3年目と経験年数に比例して戦力となっていくような職種です。

5年目で本当に契約の更新は無いのだろうか?例外は?かすかな期待を持ちつつも、再就職をする事を前提としています。中高年、しかも女性の再就職は本当に厳しいです。

けれども働かない訳にはいきません。数年後の再就職を考え、9月から資格試験を目指し勉強を始める予定です。現在の相談関係の業務に活かせる資格です。
正社員転職転職エージェント

心配ばかりしていても何も解決しません。一歩踏み出す事で思いがけず前向きな気持ちになれ、行くべき方向に光が見えてきたようです。

雇う側はもう少し求職者を気遣った求人情報を出しほしい

自分は中規模企業の人事部にずっと勤めてしまして、今、転職の活動をしています。
別に今の会社に不満があるわけではないのですが、人事の仕事って本当に地味で、30歳を迎える前にラストチャンスとして、もっと華やかな仕事もやってみたいと思い、転職を決意しました。

でも、転職活動をしていてしみじみと思う事があります。
それは、「もっと求人広告って、仕事探す側の不安を払拭するような書き方にならないものかなあ」という事です。

自分も反省しなくてはならないのですが、日本って人を雇う時はどうしても会社の側が強い立場。

どこかに「うちで働きたいの?だったらねえ」というちょっと上からな部分があるような気がします。
転職を思い立って、自分で改めて求人の要項を見るようになると、その辺の空気が非常に良く読めるようになりました。

仕事を探す方は必死なわけですから、仕事の内容や残業、給料のシステムなどは、文字情報の時点から、もっと求職者にわかりやすく開示をすべきですね。

ハローワークで、「営業職、給料応相談、委細面談時」なんて信じられない情報を出している会社がありますが、こんなの「本当に雇う気あるの?」っていう情報ですよね。

求職者からすれば、書類を送ったり面接したりするのもかなりな手間なんですから、その辺、少しでも篩い分けができるように、雇う側ももう少し気を遣ってあげるべきなのではないかと私は考えています。

余裕を持った転職活動で収入アップを目指せ

今の職場の給与に不満がある場合、転職をすることで収入アップを図ることができるかもしれません。世の中には転職して驚くほど収入が増えている方が案外たくさん存在しています。とはいえ、誰もが収入アップを望めるとは限らず、中には転職したことで収入が減ってしまう人もいます。

以前の職場の事情によって、転職を余儀なくされた場合は給与額から転職先を選ぶ余裕がないかもしれません。給料はいくらでも良いから、とにかく転職先を見つけることだけに力を注いてしまうと収入が減る可能性は高いと思います。

でも、自分自身でよりよい給与を求めて転職する場合は別です。何よりもまずは収入アップを目標にした転職の場合は、給与額を比較基準にして転職先を探すはずです。そうすれば収入が減る可能性はとても少なくなるのは当然ですね。

転職によって収入を増やす為には、会社都合での転職ではなく自ら率先した転職が必要です。今のご時世では、勤務先の経営がいつ傾くか分かりません。そうなってからでは転職を焦らなくてはならなくなるので、出来れば勤務先が安定しているうちに転職活動を始めておいた方が良いでしょう。

もちろん、今の職場で勤務しながらの転職活動が理想的です。働きながらの転職活動は大変ですが、現在の収入を確保しながら転職活動をすることができるので、心にも余裕を持つことが可能だと思います。

必死の面接官!

数年前の話です!

私は求職活動中で自分が経験が有り、条件も

悪くはない求人を見つけました。

ハローワークで早速面接の依頼をしてもらい

面接日が決まり、後日担当者様より電話を

頂き面接が決まりました。

その時私は前の職場で人間関係の悪化から

うつ病になり、休職状態からそのまま退職と

いう辞め方をしていました。

その事を聞かれなければ良いなと思いながら

面接日を迎えました。

普通に職歴や経験を踏まえ前向きに話が進んで

いましたが、最後に前職を辞めた理由を聞かれ

ました。

あー… と思いながらも嘘ついても仕方ないし、

正直に話してダメならと思い病気の事を

全て話しました。

話し終わった後、ダメだろうなと諦めかけて

いたら、良く話してくれました!

私(面接官)は、経験や人間性を理解したので

あなたを採用したい!とビックリの言葉を

もらいました!

ただ、最後的には本社の承認が必要になるので

何日か時間を頂きたいと言われ待つ事にしました!

数日後、電話が有りもう一度会社まで来て欲しいとの

内容だったので出向きましたが、結果はあえなく

不採用。

その人は必死に会社側を説得してくれたらしい

のですが、やはり病気があると分かってて

採用するのは難しいとの事でした。

私は仕方ないと割り切っていたのですが、

その人は最後まで謝り続けました。

正直に話す事が良いか悪いかは分かりませんが、

そう思ってもらえた事に感謝してます。

事務員からガイドの仕事へ

短大を出て、栄養士の資格を取った私は、
老人施設で栄養士として働くことになりました。

それからすぐ、会社の社長である父の取引先の会社の方が、
事務員として働いてくれないかと誘われ、
栄養士の仕事が思っていた以上に気を遣う、
大変な仕事だった為、
転職しました。

そこで10年以上、働きました。
簡単な仕事でした。
簡単すぎて、半年で私はつまらなくなっている自分に、
気がつきました。
でも楽だった。
楽なことに慣れてしまって、
つまらないことには目をつぶりました。

でも10年たって、
30を過ぎたとき、気が付いてしまったのです。
新しい女子の社員が入ってきて、
彼女は私の仕事を、
入って半年でこなせていることに。

いえ、それだけではありませんでした。
彼女は若く、入ってきたばかりなので、
生き生きと仕事をしていたのです。
私は、半年目の彼女に、負けを感じ、
卑屈になり、上司にもっと上の仕事をさせてくれ、と、
入社以来初めて言いました。

上司は笑って、
今さら言われても、と言いました。
寿退社すると思ったのに、とも言われました。

私は老いた両親と相談し、
会社を退職し、今はガイドの仕事の見習い中です。
小学生の時、学校で行った水族館の、
明るく元気なガイドさんに憧れたことを思い出して。

30過ぎた私ですが、
生き生きとした人生を、もう一度取り戻します。

アラフォー女子の遅すぎた後悔

20代の頃は仕事は永遠にどこかにあるものだと思っていました。
最初に勤めた会社は高校の求人だったけれど、不況で半年後にはボーナスカット。

体力的にきつかったこともあり、1年経ったことをきっかけに辞めました。それから親戚の店の手伝いやコンビニやファーストフードのアルバイト、喫茶店のウエイトレスなど様々な職に就くも、人間関係で揉めたり、仕事が体力的にきつくなると辛抱できず、半年から1年のスパンでどんどん仕事を変えていきました。私の周囲の友達の大半は同じようなフリーターばかりで、皆それぞれの趣味を楽しみながら、仕事は気に入らなければすぐに辞めていたので、それは当たり前なのだといつの間にか思っていました。

変化が起きたのは30代半ばのある日、突然父親が勤めていた親戚の店が倒産、連帯保証人だった父は家を売却することになり、私も家を出ることになりました。

その時ふと我に返ると、あの時のフリーター仲間はもう誰も近くにはいなく、数少ない地元に残った友人達は結婚したりいつの間にか定職に就いたりしていました。

結婚もせず定職が無いのは自分だけ、という現実を今更ながら思い知り、遅ればせながら社員を目指して転職活動をすることにしました。しかし、この年までまともな定職に就いたことのない身では転職は難しく、結局は契約社員など非正規雇用になるのがやっとという厳しい現実に直面しています。

いつの時代も仕事を探すのは難しいけれど、若いうちにもっと真面目に考えて正社員を目指して頑張っておけば、と後悔が尽きません。

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